Rabbit Houseの活動日誌

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[ポケモンORAS] ご注文はポリクチですか? [S9使用構築:最高2077]

前語り

どうも、スバルです。
S9は前期の反動なのかレートが全体的に伸び悩んでましたね。
僕の最高レートは2077で最終レートは2009でした。
モチベがなかったなりに全力で頑張りましたが、2100に乗せることが出来なかったのでとても悔しかったです。
今回は前回言ってた通りポリクチ軸で組んでみたのですが、取り巻きがいつも通りでは面白くないと考えたのでいつもと違った型を多めに使いたいと思ってこのPTになりました。
ではPT紹介にいきます。
PT
ポリクチ2
どうでもいいけど準伝がいないので組みやすい構築にはなってます。


PT紹介

クチート@ツインテール属性の石
メガクチートpng
性格 意地っ張り
特性 威嚇→力持ち
実数値 157(252)-150(252)-106(4)-x-75-70
進化後 157(252)-172(252)-146(4)-x-115-70
技構成 じゃれつく/不意打ち/叩き落す/剣の舞
調整
HAぶっぱ

今回の軸だったのはずですが、選出率はメガゲンに出番を奪われた関係で最下位でした。ポリクチ軸とは
いつも使っているしこのクチートの技構成は定番中の定番ですので説明は省略します。
前回は剣舞の強さをいまいち実感できなかったが、今期は剣舞したクチートの強さを身をもって実感した試合がいくつか作れたので自分の中ではほっとしてます。
炎牙を入れるならSに少し割いておいたほうが動きやすいかと思います。

ポリゴン2@進化の輝石
ポリ2
性格 控えめ
特性 ダウンロード
実数値 191(244)-x-112(12)-171(248)-116(4)-80
技構成 トライアタック/シャドーボール/目覚めるパワー炎/トリックルーム
調整
ほぼHCぶっぱ、BDが偶数になるよう調整

今回の軸その2でしたが、クチートを選出しないのが相まってか選出率ワースト2位。
S8でナットレイに止められて嫌な思いをしたのでめざパは炎。
選出しなかったとは言っても殴り合い性能が高いため、この子が腐る場面は少なかったです。
この子も前回のめざ地からめざ炎に変えただけなので詳しい説明はしません。

ガブリアス@ゴツゴツメット
ガブリアス
性格 陽気
特性 さめ肌
実数値 183-164(108)-134(148)-x-105-169(252)
技構成 逆鱗/地震/どくどく/ステルスロック
調整 
A:地震でH4振りメガガルーラの最低ダメが78
B:A177の不一致冷凍パンチを確定耐え 地震+(サメ肌+ゴツメ)×2回でH4振りメガガルーラを確定で落とす
S:最速

たまに見かけるゴツメガブリアス。
このPTだとギャラがゴツメに見えるためガルーラが安心して殴ってくるプレイヤーを返り討ちまたは相打ちにするために採用しました。冷凍ビームは勘弁してください
実際は対面することあまりなかったのですが、グロパン読みで後投げすることで最悪相打ちに持ち込めるため対ガルーラ性能は非常に高かったです。
技構成は安定の地震、リザやアローのケアのためのステロ、クレセやヤドランなど耐久ポケに刺さるどくどく、そして4枠目はPT全体で竜に対する打点が少ないことを考慮して逆鱗にしました。
ガブとして考えるとそこまで強くはありませんでしたけど、対ガルーラには鬼のような強さを発揮できたのでそこは使い方次第だと感じました。
調整はオリジナルですのでもっといい調整があるかもしれません。

ギャラドス@ラムのみ
ギャラ
性格 意地っ張り
特性 威嚇
実数値 201(244)-189(212)-100(4)-x-121(4)-107(44)
技構成 滝登り/地震/電磁波/挑発
調整
H:投げ4耐え調整
A:余り
B、D:端数
S:4振り85族抜き

ガブにゴツメを渡したため、ギャラはカバルカとかのステロ欠伸展開に強く出れたり、やけどに強く出れるHAラム挑発型にしました。
このPTのクレッフィ対策も担っており、意気揚々と威張ってくる鍵をラムを盾に地震で返り討ちするつもりでした。そんな場面は一度もありませんでした
技構成は滝登り、電磁波、挑発までは確定で4枠目に地震にした理由は、瞑想スイクンを誤魔化すために採用しました。
立ち回りとしては瞑想スイクンにギャラを後投げし電磁波から入り、地震で削って眠ってきそうなタイミングで挑発を入れておくことで大体処理できます。
その間熱湯を何発も浴びますが、ラムのおかげで1回は防げるため強きに立ち回れるのが大きかったです。
スイクン対面で2回燃やされたことがなかったので処理できましたが、2回燃やされると辛いです…
しかも受けポケとしての耐久はないためそれゆえの難しさを感じることも多々ありました。

火ロトム@食べ残し
火ロトム
性格 臆病
特性 浮遊
実数値 157(252)-x-128(4)-132(52)-129(12)-143(188)
技構成 10万ボルト/どくどく/身代わり/電磁波
調整
H:ぶっぱ
B:端数 A特化メガバシャの飛び膝が最高切り耐え
C:余り H振りスイクンに対して超高乱数2発(91.79%)
D:B<D調整
S:最速ヒードラン抜き

スクリーンショット (100)

このPTの地雷枠。
ポリクチに対して苦手なヒードランやギルガルド、サンダー、ファイアローとかをまとめて起点に出来るのを知ってぜひ使いたいと思って採用しました。
調整はシェイルさんのブログの火ロトムがとても綺麗に感じたのでそのまま使いました。
なんとオバヒを切って毒電磁両立しました。
毒電磁両立した理由は単純に両方とも使いたかったので特に狙いがあって採用したわけではありません()
大体毒か電磁波を見せるとオバヒは持ってる前提で動いてくるためか、考慮してない相手に対して2つ目の状態技を打つことでアドバンテージを得ること出来たので非常に面白い動きが出来ました。
ただオバヒを切ったことでドリュやグライみたいな毒が入らない地面や電気が通らない鋼や毒タイプに対して全く有効打を持てなかったため、選出出来ないことがしばしばあり使いづらさもありましたが、電磁波のおかげで勝てた試合もあったのでそこは一長一短ですね。
最初はHを削って最速ギャラ抜きまで振ってましたが、そうすることでメガバシャの飛び膝の乱数が25%まで跳ね上がります。
このPTのメガバシャの処理方法がギャラで見るか(雷パンチバシャーモは土下座)、体力満タンの火トムと対面させて電磁波を入れることで誤魔化そうとしてたので25%で落ちるのは流石にマズいと思ったので諦めました。
レート終盤オニゴーリがうじゃうじゃ沸いたので、そのときは最速ギャラ抜きにしたかったことがありましたが種族値が足りないので仕方ないですね。

ゲンガー@ぼっちから貰った石
メガゲンガー
性格 臆病
特性 浮遊→かげふみ
実数値 159(188)-x-80-159(68)-95-178(252)
進化後 159(188)-x-100-199(68)-115-200(252)
技構成 祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/身代わり
調整
H:16n-1調整
C:ステロ+メガ進化ヘドばくで無振りメガリザYを確定で落とす
S:最速

このPTの裏エースにして真のエース。
僕はどうやら困ったときはゲンガーを投げる傾向があるせいか選出率が圧倒的にトップでした。
技構成は状態異常撒けるポケモンが多いため採用しない理由がない祟り目、安定した一致技のヘド爆、自身で撒くことのできる鬼火、最後は道連れと迷いましたが身代わりを入れました。
身代わりは最初、受けルを誤魔化す((バンギ以外と対面しメガ進化して身代わりを貼り、次のターンに引くことで相手は強制的にキツい択を強いられる)ために入れてましたが、これが思いのほか使う機会が多く様子見で貼ったり、麻痺バグ期待で貼ったり、状態異常技読みで貼ったりなどかなり使い勝手のいい技でした。
道連れを切ったことで1:1交換の強みはなくなりましたが、この技構成のおかげで2タテ、3タテしやすくなりました。
元々HSぶっぱで使っていましたが、試運転の段階(フリー)でステロ+メガ進化ヘド爆でメガリザYが落ちないことが分かり、これでは厳しいと感じたためこのような調整になりました。
だけど、レートでリザードンを見ると大体Xしか見かけないのでリザ対面でこの調整が生きた場面は少なかったですw
副産物としてH振りマリルリがヘド爆で高乱数で落としたり、H振りクレセが鬼火+祟り目で高乱数で落とせたりとこの調整が有用に働いたこともあったため、これでよかったと思います。




基本選出コーナー

① 火トムアイコンメガゲンアイコンpng+@1
メガゲンガーが刺さってると思ったときによくする選出。
火トムで積極的に状態異常を巻いておき、メガゲンでタテるのが基本の流れ。
リザなどステロが欲しいときはガブを、害悪系統の構築やバシャ、ドリュみたいな2体で辛い相手がいるときにはギャラを、殴り合いになりそうな相手にはポリ2を選出してました。
@1にはクチート以外ならどのポケモンも組み込みやすくこの選出が一番やりやすかった。

② メガクチートポリ2アイコン+@1
いわゆるポリクチの並び。
選出機会は少なかったものの、並びの中で一番安定した勝率を誇っていました。
ラス1は炎のケアをしつつ、電磁波も巻けるギャラが一番多かったです。

③ ガブアイコンギャラアイコンメガゲンアイコンpng
受けルやガルリザみたいなスタンパ、ステロのケアが欲しいときによくしてた選出。
受けルはゲンガーで3体のうち一番厄介なポケモンを落として動きやすくすることを考えて動かしてました。
①とは動きが若干異なりますが、メガゲンでタテてく方向性は同じなので、ゲンガーをタテれる状況を作り出せるかがカギとなります。




後語り

1500からずっとこのPTを使っていましたが、1体1体の単体性能が恐ろしく低い子達で集めてしまったので、丁寧に選出してあげないとすぐに負けてしまうことが多かったです。
しかも、勝ててもイージーwinとなる試合が少なく精神的に辛かったです。
辛いポケモンは格闘全般と高速電気全般、特にバシャ+ミトムみたいな裏に簡単に受けられるポケモンがいるとすぐにサイクル負けを起こして負ける試合をいくつも作ってきました。
1900まではすんなり行きましたが、そこから勝てなくなり、2000に乗ってからは完全に番人になったレベルでそこからレートが動かなくなってしまいました。
完全に欠陥構築を公開することになりましたが、誰かが煮詰めてくれるのを願っています。他力本願
S10ですが、ガチ勢から一旦身を引くことになる予定です。
理由はリアルが5月末から忙しくなること、先月購入したマリカをもっと上手くなりたいのと、5月28日発売のスプラトゥーンと6月4日発売のロロナのアトリエ3DSがやりたいためポケモンに割ける時間が正直ないです。
とは言っても気分転換にレートには潜ると思いますので引退ではなく、ガチ勢から身を引く形を取らせていただきます。

長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
来シーズンは構築記事を投稿することはないと思いますが、各々の目標に向かって頑張ってください。
ではこの辺で失礼します。
シェイルさんのブログは無断転載ですのでもし不都合がありましたら、言っていただければ外します。

スクリーンショット (981)
スクリーンショット (993)
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