Rabbit Houseの活動日誌

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[ポケモンORAS] 初めてのガブガルゲン [真皇杯東海予選 ベスト16]

いらっしゃいませ、スバルです。
2月20日の真皇杯東海予選でベスト16とそこそこの成績を残せたので記事に残すのことにしました。
僕はガブガルゲン3体揃って使ったことがなく、今までガルーラをメタることしか考えてなかったので、今回はメタられる側に立って相手がどう立ち回っていくのか勉強する意味も込めて使ってみました。
では、僕が使ってた構築を紹介していきます。
PT

ガブガルゲン



個別解説
※①今回は名前の右側に選出回数を書き込みます。
  ②実数値欄にある()内の数字は努力値になります。(ブログの書き方迷走中

メガガルーラ@ガルーラナイト 選出回数(2/11)
メガガルーラpng
性格 意地っ張り
特性 肝っ玉→親子愛
実数値 181(4)-159(236)-101(4)-x-102(12)-142(252)
進化後 181-192-121-x-122-152
技構成 秘密の力/不意打ち/猫だまし/炎のパンチ
調整
H:端数
A:余り
B<D調整
S:ぶっぱ

今回の軸になるはずだったポケモン。
ゴツメでガルーラを削られたくない型にしたかったので、よくある秘密ガルーラを採用しました。
しかし、ほとんどガルーラを使ったことないため、どの構築に出せばいいのか分からず、選出画面で○○でガルーラをメタってるように見えてビビってしまった結果、ほとんど出せませんでした。
ただ、選出誘導力はあると感じた為、途中から見せポケとしてお留守番させることにしました。
出しても勝ててないし、ガルーラの勉強とはいったい…

ガブリアス@ヤチェのみ 選出回数(9/11)
ガブリアス
性格 陽気
特性 サメ肌
実数値 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
技構成 逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞
調整
ASぶっぱ

今回の軸その2。
最初は耐久調整の陽気鉢巻ガブリアスを使おうと思っていたのですが、PT内に崩しのコマが少なく感じており、ボルトに対して柔軟に戦えるガブリアスにしたかったので、直前にヤチェ剣舞ガブリアスに変更しました。
鉢巻だった場合、技が固定されて動かしづらい場面があった為、この変更は正解でした。

ゲンガー@ゲンガナイト 選出回数(8/11)
メガゲンガー
性格 控え目
特性 浮遊→影踏み
実数値 167(252)-x-80-165-105(76)-153(180)
進化後 167-x-100-209-125-173
技構成 シャドーボール/身代わり/道連れ/滅びの歌
調整
H:ぶっぱ
HD:191メガゲンのシャドボを確定耐え、176バシャの放射を高乱数2耐え
S:メガ前意地ガル抜き、メガ後最速105族抜き

最近数を増やしてきている控えめメガゲンガーです。
調整はかみんちゅさんのメガゲンガーをそのままパクらせてもらいました。
今回はオフということで、オニゴーリやピクシーみたいな害悪パが増えると考え、なおかつゲンガー対面にも勝てるゲンガーにしたかったので、こんな型にしました。
Sは意地ガルーラに抜かれないことを意識して振っていましたが、ブロック内にムウマージを使われた人と対戦し、その対面で身代わりを上から貼れたことで電磁波を透かす立ち回りもできた為、思わぬ副産物を発見しました。
最初Sの遅さから選出をためらうこともありましたが、この型なら1:1交換に持っていきやすい為、後半からはゲンガーを積極的に選出し、重いポケモンを1:1交換して裏のポケモンを通すような立ち回りを心がけました。

サンダー@ゴツゴツメット 選出回数(3/11)
サンダー
性格 図太い
特性 プレッシャー
実数値 191-x-140-152-110-121 ※借りもの、妥協個体の為実数値のみ記載
技構成 10万ボルト/めざめるパワー氷/電磁波/羽休め
調整
特になし 調整考える時間がなかった

PT内で見直すなら真っ先にこのポケモンから変えるべきだと思いました。
ウルガモスが辛いマリルリ、ギャラ、ファイアローを選出抑制する駒として使っていましたが、そのポケモンがぽいぽい投げられた上に、出しても負荷が掛かりにくい技構成にしてしまった為、結局押されて負ける展開が目立ちました。
途中からサンダーで見るつもりだったポケモンは対面で処理していくよう、考え方を変えた為後半からお留守番することにしました。

ウルガモス@拘りスカーフ 選出回数(4/11)
ガモス
性格 控え目
特性 炎の体
実数値 161(4)-x-85-205(252)-125-152(252)
技構成 オーバーヒート/虫のさざめき/火炎放射/めざめるパワー氷
調整
CSぶっぱ

タイトルはガブガルゲンですが、構築の出発点はこの子からです。
舞わないことである程度の後出しを可能にし、上から奇襲掛けることで相手のゲームプランを崩せるだろうと考えて採用しました。
ウルガモス=蝶舞の先入観があるためか、スカーフはまず読まれず、奇襲を成功した場面は何回かありました。
ただ、僕の使い方が下手だったため選出も伸びませんでした。
環境には刺さっていると感じているので、また別の構築でリベンジしたいです。

マリルリ@オボンのみ 選出回数(7/11)
マリルリ
性格 意地っ張り
特性 力持ち
実数値 176(4)-112(252)-130(236)-x-101(4)-72(12)
技構成 じゃれつく/アクアジェット/腹太鼓/馬鹿力
調整
H:端数
A:ぶっぱ
HB:陽気ガルーラの猫捨身をオボン込みで確定耐え、陽気メガバンギの竜舞エッジを砂込みで最高切り耐え
D:端数
S:余り

この子も最近増加傾向の印象があるABベースのマリルリです。
調整はあきたむさんのをパクらせてもらいました。
Bに厚く振ることでガルーラやバシャ、ガブ相手に安定するようになり、使いやすいと感じました。
また特化メガヘラのタネガンも中乱数で耐える為、もしヘラ対面になっても特化メガヘラの少なさ、ガモスとゲンガーの後出し読みロクブラを考慮してじゃれつくを選択するつもりでした。


後語り
あえて予選ブロック内の結果を前語りではなく後語りに持ってきました。
予選ブロック内の結果は5-4と微妙な成績でした。
なぜ抜けれたかと言うと、僕のブロックは1位が8-1、同率2位が5-4で6人固まり、非常に珍しい展開になりました。
今回の予選での順位の決め方は
①直接対決の勝敗
②オポメント
③じゃんけん
となっており、①>②>③の順で優先される為、6人による直接対決の勝敗の結果、僕が一番成績がよかった為ギリギリ抜けられました。(開始前の説明では3人で想定してたところ、倍の6人だったことから非常にめんどくさい集計だったと思います。集計を行った運営さんお疲れさまでした(^_^;))
ブロック抜けの発表に自分の名前を呼ばれたとき、信じられない気持ちで「マジ!?」と連呼してましたww
実は開幕戦は勝てたものの、そこから4連敗して予選抜けを諦めてました。
1-4で気持ちも沈んでいた為、一度トイレに行き、負けた原因を考えた結果「ガルーラとサンダーを出してる試合は全部負けてるから次からは選出しないようにしよう。」と行きつきました。ガルーラ軸崩壊の瞬間
そこからほぼマリゲンガブだけで4勝して奇跡の逆転抜けを果たしました。
構築の欠陥としてはエスパー技が全員等倍以上で通ってしまうので、選出次第ではスカサナのサイキネだけで試合が終了することもありました。(決勝トナメで負けたのがスカサナでした。)
今回の収穫は型は大きく違えど、使い慣れてたマリゲンガブでほとんどの試合を勝てた為、次の構築はマリゲンガブをベースに戦っていきたいと思いました。
予選抜けの実情を後語りに持ってた為長くなってしまいましたが、そろそろ〆に入ろうと思います。
真皇杯東海予選で対戦してくれた方々、運営された方々、挨拶に来てくれた人、そしてここまでブログを読んでくださった閲覧者の方々、本当にありがとうございました!
僕の真皇杯はこれで終わりになりますが、1-4からでも予選抜けられる可能性があるので、最後まで諦めずに楽しんで対戦してください!
それはこれにて失礼します。
ごちうさ501b

参考にした構築、型 ※問題がありましたら言っていただければ、削除します
立ち回り甘め S13使用構築←メガゲンガーの調整、かみんちゅさんのブログ
秋の百合畑 S12 最終2152 マンマンマリナットム2←マリルリの調整、あきたむさんのブログ
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