Rabbit Houseの活動日誌

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

[ポケモンORAS] ご注文はオリジナルブレンドですか? [S17 最高&最終2129 88位]

<<前語り>>
いらっしゃいませ、スバルです。
今期はS7以来、1年半ぶりに2100を達成することができましたので、記事を残すことにしました。
今期が最後ということでXYの頃、最初にメガ進化として使ったクチートと初めて2100を達成したヘラクロスを一緒に入れて思入れの強い子達で戦っていくを決めました。
裏には2匹との相性がよく長い間第一線で活躍したクレセリアを加えて、メガゲンガーとこちらのメガ枠を1:1に取られないようにバンギラスの4匹を軸として、補完枠に色々と迷走しながらも最終的にトリトドンとニドキングになりました。
では、PT紹介とさせていただきます。

クチヘラ構築 S17

説明の関係上、紹介順はヘラクロス→クチート→クレセリア→バンギラス→トリトドン→ニドキングとさせていただきます。
構築記事としては書いていませんが第3回背伸びオフ、第3回東海シングルフェスタから技の変更がありますので、東海シングルフェスタから変更したのを赤字、それ以降に変更したのをで表示します。


<<個別紹介>>
()内の数字は努力値です。
以降のリンク先は全て無断掲載です。もし問題があるようでしたら一声掛けてください。リンク削除の対応致します。

メガヘラ

ヘラクロス@ヘラクロスナイト
性格:意地っ張り
特性:自信過剰→スキルリンク
実数値:181(204)-167(52)-95-x-115-137(252)
進化後:181(204)-233(52)-135-x-125-127(252)
技構成:ミサイル針/インファイト/ロックブラスト/守る→身代わり

・特化メガガルーラの捨て身タックル確定耐え
・特化マリルリの太鼓アクアジェット確定耐え
・ミサイル針2回でHBスイクン中乱数2発(68.35%)
不一致イカサマで身代わり確定耐え

本構築のエースにあたるヘラクロスです。
調整はAdamsさんのヘラクロスから拝借しました。
今期は遅いガルーラが多くなるのを予想したのとメガしても上からキノガッサやヒードランを殴ることができる準速が使いやすいと考えました。
最初は守るを使用していましたが有用に思えた場面が少なかったこと、初手ガルヘラ対面で猫を打ってくるケースがほとんどなかったため、猫捨身ガルを切って、それまで処理ルートが全くなかったモロバレルのメタ、ヘラ特有の交換読みのリスク軽減、状態異常回避等を考えて身代わりに変更しました。
この変更が大正解でモロバレルやガッサ対して身代わりを残したまま突破できるようになっただけでなく、麻痺バクや技外し待ち、対オニゴーリに対してもかなりこちらに分のいい勝負ができるようになり、とても使い勝手がよかったです。
命中不安を2つ抱えていますが、技は外さないし避けないと勝てない場面で避けたりと自覚の塊を見せてくれました。
MVPは間違いなくこの子だと信じています。

メガクチートpng
クチート@クチートナイト
性格:意地っ張り
特性:威嚇→力持ち
実数値:141(124)-145(212)-105-x-75-92(172)
進化後:141(124)-167(212)-145-x-115-92(172)
技構成:アイアンヘッド/不意打ち/岩雪崩/炎の牙

・威嚇込み特化珠ファイアローのフレドラ最高切り耐え
・ステロ2回+特化メガハッサムの剣舞バレパン確定耐え
・メガ前特化眼鏡ニンフィアのハイボ確定耐え
・アイへ+不意でH振りギルガルドを超高乱数で落とす
・アイへ+不意で209ガルーラまで確定、hAbガルーラ(197-135)はアイへを最低乱数引いても不意で31.3%で突破可能
・無振り70族+2(S89付近のギルガルドを意識)

本構築の裏エースにあたるクチートで地雷枠になります。
おそらくこの技構成や調整のクチートを使っているのは僕だけだと思っています。
まずヘラクロスに勝てないところにクチートが刺さるように考えた結果、命中安定でフェアリー相手にほぼワンパンできるアイアンヘッド、H振りアローに鬼火を撒かれても突破できる雪崩、メガハッサムに対してワンパンでき、ナットレイやクチートに対して有効打になりえる炎牙、削れた相手に仕留めたり、高火力で上から攻撃できる不意打ちの4つを採用しました。
そのためじゃれ叩きを入れるスペースがなくなってしまったため、断腸の思いで切ることになりました。
しかしこのままではギルガルドに勝てないので、初手アローに対して雪崩が安定行動になりえるH141を確保し、最低限のA保ちつつ上から不意打ちを通すために極限までSを割きました。
ガルド対面でアイへを打つ理由は弱点保険の警戒とお互いの行動でどちらが上を取っているのかを確認するためです。(残飯ガルドやSが速い身代わりガルドは非考慮
ピーキーな技構成のためマリルリとギャラ以外の水タイプには有効打がなくなってしまったが、後述するトリトドンで牽制もしくはヘラクロスでなんとかなるのでそこまで気になることはありませんでした。
それ以上にSに割いたおかげで甘えたニンフィア出しでも上からアイへで落としたり、ガルドに対して狙い通りの動きで落としたり、ミラーにも強く出ることができたためこのPTにはこの子が合っていたと思います。

クレセ
クレセリア@ゴツゴツメット
性格:図太い
特性:浮遊
実数値:227(252)-67-189(252)-95-151(4)-95 ※A0、S妥協個体
技構成:冷凍ビーム/電磁波/月の光→トリックルーム/三日月の舞

いつもの。
今回はPT全体でガブやマンダなど竜が重たいと感じたため、攻撃技は冷凍ビームにしました。
背伸びオフまでは月の光で採用していましたが、東海シングルフェスタでお試し感覚でトリルに変更したところ、トリルのおかげで勝てた試合を複数回作れたためその後もトリルで使い続けてました。
トリル電磁波の最大の利点は相手のPTに合わせてS操作ができることだと考えています。
そのためトリルと電磁波が邪魔になる場面がなく、逆にトリルが残り少ない状態で下から電磁波打って切れたら後続が上から殴る立ち回りもできて使っていてとても楽しかったです。
トリルと電磁波は相手の身代わりにはとても弱く、そのまま起点にされて負けることも珍しくないです。
しかし裏にヘラクロスが控えていれば、トリル→三日月→ヘラで下から殴って身代わり貫通して突破するルートが取れるため起点されても大丈夫なことが多かったです。(交換でトリルターンを稼ぐように見えたら身代わり貼ってアドを取っていく動きもまた強いと感じました。)
広い範囲を受け切れるため、選出が歪まされることがない限り選出してS操作してアタッカーを蘇生させてあげてました。
17回のシーズンで5回2100達成しているのですが、全てトリル三日月クレセがPTに入れていたので、この子なしではやっていけませんでした。

バンギラス
バンギラス@ラムのみ
性格:慎重
特性:砂起こし
実数値:207(252)-162(60)-130-x-159(196)-81
技構成:岩雪崩/追い打ち/電磁波/冷凍パンチ

・砂ダメ1回+成功追い打ちでH振りメガゲンガーを中乱数で落とす(68.8%)
・特化ガブの地震確定耐え
・C252振りメガゲンガーの気合玉を確定耐え

メガゲンガーとこちらのメガ枠を1:1取られるのが一番の負け筋になると考えたので、よくいるおいうちバンギラスを採用しました。
技構成はadamsさんのバンギラス(※ヘラクロスと同じブログ元です)をそのまま採用しましたが、調整には疑問を感じており、テンプレや受けル使いに聞いても納得できる調整ではなかったので自分で調整を考えることにしました。
テンプレと違い、Dを少し削ってAに回したことで砂ダメ1回+成功追い打ちでメガゲンガーを落とす確率を従来と比べて12%ほど向上させ、なおかつC252振り気合玉確定耐えを両立できる調整にしました。
これによりメガゲンガーをより安定して処理をしやすいバンギラスになったと思います。
場合によっては追い打ちか電磁波の択になるものの、そこは択に勝てばいいと割り切っていました。
ゲンガーだけでなく、こちらのメガ枠に弱いアローやサザン、ガモス、リザYにも役割を持てるため縁の下の力持ち的な存在でいてくれました。
冷凍パンチはガブ交換読みや起点回避として打つ技であり、通れば裏のゴツメか不意打ち圏内まで削れるためかなり重宝しました。

トリトドン東の海
トリトドン@突撃チョッキ
性格:控えめ
特性:呼び水
実数値:215(228)-x-101(100)-148(180)-102-56 ※S個体値24
技構成:熱湯/大地の力/地割れ/冷凍ビーム

・H8n-1調整
・B<D調整
・最遅ガルド抜かれ

背伸びオフで予選落ちして宿で一人反省会をしたところ、スイクンやミトムなど水タイプを良く選出されることに気がついたため、その水や電気を強烈に牽制できて、対面バシャや催眠以外のゲンガーに弱くないチョッキトリトドンを採用することにしました。
調整はカフカさんのトリトドンから拝借しました。
始めはトリトドンの種族値の低さから活躍できるのか不安ではあったが、水+地面+氷の範囲の広さと1発は耐えてくれる安心感もあり、環境上位のポケモンに刺さる場面が非常に多かったため使ってみてその強さがよく分かりました。
PTで崩すのが難しい水+ガルドの並びに対しても強気に出せることもあってPTにはなくてはならない存在になってくれました。
地割れはピクシーやスイクン、メガヤミラミに対して打つ技ですが、後がない場面でも3割で逆転できる可能性を秘めた技であり、実際2回ガルーラを割って突破していきました。
改めてチョッキ持ちの一撃必殺技は強いと感じました。


ニドキングを紹介する前にここまで重いところ・弱いところを並べていくと
・太鼓マリルリをはじめ、積まれたあとのストッパーがいない
・クチートを選出できないときのサーナイトの処理ルートが安定しない(サナドランなど)
・バシャ+妖+浮いてる電気にサイクル負けする
・ガブ(鉢巻は誰も勝てない)の処理ルートの少なさ
・サザンやガモスなど高火力特殊アタッカーが辛い
・相手のクチートとヘラクロス(ミラー)が重い

このことを考えて6匹目は相当頭を悩ませ、日替わりで色んなポケモンを使ってましたがレートは伸び悩んでました。
そんなときに背伸びオフからの反省会でニドキングの考察をしていたことを思い出し、襷ニドキングなら上記の重いところをほとんどカバーできると考えたので、厳選に時間を費やす日々を送り(6V、夢、♂のみの厳選は辛かった)最終日の1週間前にようやく育成も終えてニドキングをPTに入れることになりました。

ニドキング
ニドキング:気合の襷
性格:うっかりや
特性:力ずく
実数値:156-123(4)-97-150(252)-85-137(252)
技構成:ヘドロウェーブ/大地の力/不意打ち/冷凍ビーム

・ヘドロウェーブでH92振りサーナイトを確定1発
・ヘドロウェーブ+不意打ちでH振りメガサーナイトを確定

迷走しながら最後に入ってきたポケモンです。
技のデパートというだけあってたくさん候補がありますが、今回はタイプ一致の2つと不意打ちと冷凍ビームを選択しました。
まずメガサーナイトの処理にはヘドロウェーブだけでは足りないのですが、不意打ちがあることでサーナイトがメガかメガじゃないのか関わらずに処理ができるようになりました。
その他にも襷潰しや襷を盾にゲッコウガの処理、襷ガブでも1:1交換できたりなど使う場面は多岐にわたりました。
4枠目の冷凍ビームはガブやマンダ、霊ランドの処理を襷を盾に処理すること考えて採用しましたが、技のデパートたる所以か読まれることはなかったため、しっかり倒してくれました。
そして襷を持たせることでストッパー性能を確保し、マリルリの太鼓アクジェや上から高火力で殴ってくるポケモンに対しても襷で耐えて返しの攻撃で落とす展開をしっかり作れたためこの子を育成してよかったと思いました。
炎技や岩技は持っていませんが、持っているように後出しすると相手は勝手に有効打があると判断して交代してくれることが多々あったので、そこに交換読み冷ビで出落ちさせたりできるのもニドキングの強さだと感じる場面もありました。


<<選出>>
基本的にメガ枠+クレセリア+@1で選出することが多かったのですが、2匹のメガ枠の通りが悪かったり、トリトドンやニドキングの通りがいいと感じた際はメガなし選出もやっていました。
このPTは相手の軸に合わせて選出するよりかは相手の取り巻きに合わせて選出するパターンが非常に多かったため、メガ枠2匹でこのポケモンを見かけたら選出できない、選出しにくいのかを出します。
左に行くほど、選出を避ける、選出しても絶対勝てない、もう片方のメガ枠を選出するなどと捉えてくれれば幸いです。
一方のメガ枠が弱いところには裏のメガ枠が刺さるように組んでいるため片方のみなら互角以上に戦えました。
しかし両方いた場合、重い構築に当たってしまったことになるので厳しい戦いを強いられます。

メガクチートの場合
ドランアイコン ヤドランアイコン キノガッサ スイクンアイコン ラグアイコン ムドーアイコン オニゴーリアイコン カバアイコン バレルアイコン

メガヘラアイコンの場合
ガルドアイコン ハッサムアイコン ピクシーアイコン ニンフィアアイコン クチート マリルリアイコン アローアイコン


<<後語り>>
最後のシーズンで2100達成することができた(しかも自己最高レート更新)うえに目標だった100位以内にも入れて大変満足できるシーズンを送ることができました。
S9で挫折して辞めた頃を考えると夢ではないかと思う気持ちと今期必死になって模索し続けてきたのが報われて頑張ってきてよかったと気持ちでいっぱいです。
やっぱり僕にはポケモンから離れることができませんでした。
好きだから戻ってこれたし真剣にPT考察や調整等を考え抜くことができたと思います。
キーになった試合はニドキングを入れた最初の試合でリザXグライを2タテしナットレイを削る大活躍をしてくれたのが大きかったと思います。(ナットに後出しして文字持ってると見せかけるプレイングしてグライ交換読み冷ビでグライ出落ち)
あそこで今まで迷走してた自信が持てなかった自分の構築に自信を持てるようになりました。
そこから24試合で19勝5敗の成績をたたき出して、1900台から鬼門であった2000~の戦いもすんなり通過することができました。
トリトドンもニドキングも背伸びオフで負けたから出てきた子達なので、あの敗退が僕をここまで導いてくれたと考えています。
オフの参加がモチベの向上に繋がることが多いので、サンムーンからは積極的にオフに参加できたらと考えています。
サンムーンでもまたポケモンをやるつもりでいますので、対戦する機会がありましたらよろしくお願いします!
ここまで読んでくださってありがとうございました!!
ごちうさ501b

スクリーンショット (171a)





















スポンサーサイト
構築 | コメント:0 |

[ポケモンORAS] 初めてのガブガルゲン [真皇杯東海予選 ベスト16]

いらっしゃいませ、スバルです。
2月20日の真皇杯東海予選でベスト16とそこそこの成績を残せたので記事に残すのことにしました。
僕はガブガルゲン3体揃って使ったことがなく、今までガルーラをメタることしか考えてなかったので、今回はメタられる側に立って相手がどう立ち回っていくのか勉強する意味も込めて使ってみました。
では、僕が使ってた構築を紹介していきます。
PT

ガブガルゲン



個別解説
※①今回は名前の右側に選出回数を書き込みます。
  ②実数値欄にある()内の数字は努力値になります。(ブログの書き方迷走中

メガガルーラ@ガルーラナイト 選出回数(2/11)
メガガルーラpng
性格 意地っ張り
特性 肝っ玉→親子愛
実数値 181(4)-159(236)-101(4)-x-102(12)-142(252)
進化後 181-192-121-x-122-152
技構成 秘密の力/不意打ち/猫だまし/炎のパンチ
調整
H:端数
A:余り
B<D調整
S:ぶっぱ

今回の軸になるはずだったポケモン。
ゴツメでガルーラを削られたくない型にしたかったので、よくある秘密ガルーラを採用しました。
しかし、ほとんどガルーラを使ったことないため、どの構築に出せばいいのか分からず、選出画面で○○でガルーラをメタってるように見えてビビってしまった結果、ほとんど出せませんでした。
ただ、選出誘導力はあると感じた為、途中から見せポケとしてお留守番させることにしました。
出しても勝ててないし、ガルーラの勉強とはいったい…

ガブリアス@ヤチェのみ 選出回数(9/11)
ガブリアス
性格 陽気
特性 サメ肌
実数値 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
技構成 逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞
調整
ASぶっぱ

今回の軸その2。
最初は耐久調整の陽気鉢巻ガブリアスを使おうと思っていたのですが、PT内に崩しのコマが少なく感じており、ボルトに対して柔軟に戦えるガブリアスにしたかったので、直前にヤチェ剣舞ガブリアスに変更しました。
鉢巻だった場合、技が固定されて動かしづらい場面があった為、この変更は正解でした。

ゲンガー@ゲンガナイト 選出回数(8/11)
メガゲンガー
性格 控え目
特性 浮遊→影踏み
実数値 167(252)-x-80-165-105(76)-153(180)
進化後 167-x-100-209-125-173
技構成 シャドーボール/身代わり/道連れ/滅びの歌
調整
H:ぶっぱ
HD:191メガゲンのシャドボを確定耐え、176バシャの放射を高乱数2耐え
S:メガ前意地ガル抜き、メガ後最速105族抜き

最近数を増やしてきている控えめメガゲンガーです。
調整はかみんちゅさんのメガゲンガーをそのままパクらせてもらいました。
今回はオフということで、オニゴーリやピクシーみたいな害悪パが増えると考え、なおかつゲンガー対面にも勝てるゲンガーにしたかったので、こんな型にしました。
Sは意地ガルーラに抜かれないことを意識して振っていましたが、ブロック内にムウマージを使われた人と対戦し、その対面で身代わりを上から貼れたことで電磁波を透かす立ち回りもできた為、思わぬ副産物を発見しました。
最初Sの遅さから選出をためらうこともありましたが、この型なら1:1交換に持っていきやすい為、後半からはゲンガーを積極的に選出し、重いポケモンを1:1交換して裏のポケモンを通すような立ち回りを心がけました。

サンダー@ゴツゴツメット 選出回数(3/11)
サンダー
性格 図太い
特性 プレッシャー
実数値 191-x-140-152-110-121 ※借りもの、妥協個体の為実数値のみ記載
技構成 10万ボルト/めざめるパワー氷/電磁波/羽休め
調整
特になし 調整考える時間がなかった

PT内で見直すなら真っ先にこのポケモンから変えるべきだと思いました。
ウルガモスが辛いマリルリ、ギャラ、ファイアローを選出抑制する駒として使っていましたが、そのポケモンがぽいぽい投げられた上に、出しても負荷が掛かりにくい技構成にしてしまった為、結局押されて負ける展開が目立ちました。
途中からサンダーで見るつもりだったポケモンは対面で処理していくよう、考え方を変えた為後半からお留守番することにしました。

ウルガモス@拘りスカーフ 選出回数(4/11)
ガモス
性格 控え目
特性 炎の体
実数値 161(4)-x-85-205(252)-125-152(252)
技構成 オーバーヒート/虫のさざめき/火炎放射/めざめるパワー氷
調整
CSぶっぱ

タイトルはガブガルゲンですが、構築の出発点はこの子からです。
舞わないことである程度の後出しを可能にし、上から奇襲掛けることで相手のゲームプランを崩せるだろうと考えて採用しました。
ウルガモス=蝶舞の先入観があるためか、スカーフはまず読まれず、奇襲を成功した場面は何回かありました。
ただ、僕の使い方が下手だったため選出も伸びませんでした。
環境には刺さっていると感じているので、また別の構築でリベンジしたいです。

マリルリ@オボンのみ 選出回数(7/11)
マリルリ
性格 意地っ張り
特性 力持ち
実数値 176(4)-112(252)-130(236)-x-101(4)-72(12)
技構成 じゃれつく/アクアジェット/腹太鼓/馬鹿力
調整
H:端数
A:ぶっぱ
HB:陽気ガルーラの猫捨身をオボン込みで確定耐え、陽気メガバンギの竜舞エッジを砂込みで最高切り耐え
D:端数
S:余り

この子も最近増加傾向の印象があるABベースのマリルリです。
調整はあきたむさんのをパクらせてもらいました。
Bに厚く振ることでガルーラやバシャ、ガブ相手に安定するようになり、使いやすいと感じました。
また特化メガヘラのタネガンも中乱数で耐える為、もしヘラ対面になっても特化メガヘラの少なさ、ガモスとゲンガーの後出し読みロクブラを考慮してじゃれつくを選択するつもりでした。


後語り
あえて予選ブロック内の結果を前語りではなく後語りに持ってきました。
予選ブロック内の結果は5-4と微妙な成績でした。
なぜ抜けれたかと言うと、僕のブロックは1位が8-1、同率2位が5-4で6人固まり、非常に珍しい展開になりました。
今回の予選での順位の決め方は
①直接対決の勝敗
②オポメント
③じゃんけん
となっており、①>②>③の順で優先される為、6人による直接対決の勝敗の結果、僕が一番成績がよかった為ギリギリ抜けられました。(開始前の説明では3人で想定してたところ、倍の6人だったことから非常にめんどくさい集計だったと思います。集計を行った運営さんお疲れさまでした(^_^;))
ブロック抜けの発表に自分の名前を呼ばれたとき、信じられない気持ちで「マジ!?」と連呼してましたww
実は開幕戦は勝てたものの、そこから4連敗して予選抜けを諦めてました。
1-4で気持ちも沈んでいた為、一度トイレに行き、負けた原因を考えた結果「ガルーラとサンダーを出してる試合は全部負けてるから次からは選出しないようにしよう。」と行きつきました。ガルーラ軸崩壊の瞬間
そこからほぼマリゲンガブだけで4勝して奇跡の逆転抜けを果たしました。
構築の欠陥としてはエスパー技が全員等倍以上で通ってしまうので、選出次第ではスカサナのサイキネだけで試合が終了することもありました。(決勝トナメで負けたのがスカサナでした。)
今回の収穫は型は大きく違えど、使い慣れてたマリゲンガブでほとんどの試合を勝てた為、次の構築はマリゲンガブをベースに戦っていきたいと思いました。
予選抜けの実情を後語りに持ってた為長くなってしまいましたが、そろそろ〆に入ろうと思います。
真皇杯東海予選で対戦してくれた方々、運営された方々、挨拶に来てくれた人、そしてここまでブログを読んでくださった閲覧者の方々、本当にありがとうございました!
僕の真皇杯はこれで終わりになりますが、1-4からでも予選抜けられる可能性があるので、最後まで諦めずに楽しんで対戦してください!
それはこれにて失礼します。
ごちうさ501b

参考にした構築、型 ※問題がありましたら言っていただければ、削除します
立ち回り甘め S13使用構築←メガゲンガーの調整、かみんちゅさんのブログ
秋の百合畑 S12 最終2152 マンマンマリナットム2←マリルリの調整、あきたむさんのブログ
構築 | コメント:0 |

[ポケモンORAS] ご注文はメガハガネールですか?? [S13 最高&最終2014]

いらっしゃいませ、スバルです。
大した記録ではないのですが、メガハガネール軸で2000越えを達成しましたので記事にすることにしました。
メガハガネールを軸としたPTを作りたかったので、常にトリルを絡めるように意識して組みました。
では、PT紹介の方させていただきます。

PT
メガハガネール軸



個別解説

ハガネール@ハガネールナイト
メガハガネール
性格 勇敢
特性 頑丈→砂の力
実数値 182(252)-150(252)-220-x-86(4)-31 ※最遅個体
進化後 182-194-250-x-116-31
技構成 ジャイロボール/地震/岩雪崩/鈍い
調整
HAぶっぱ
A:鈍い1積みジャイロが209ガルーラに対して高乱数1発(87.5%)
HB:A特化メガガルのグロパン+B↑1地震が超高乱数耐え 最大ダメージが184

今回の軸にして構築の大きなアイデンティティになる子です。
メガ進化することでAが40、BDが30上昇と理想的な上がり方をするのと、この子ならガルーラ対面にも勝てるのではと思って、使いました。
技構成は一致技かつ命中安定のジャイロと地震を確定、攻撃面の補完で優秀な雪崩も採用し、4枠目を何しようか探してみたら鈍いという積み技を覚えることを知り、採用しました。
初手対面で物理ガルーラを想定した際、一番ダメージが入るのがグロパン+地震の流れになるかと思います。けたぐりはシングルでは見かけないので除外します。
グロパンを積まれるタイミングで鈍いを選択し、次のターンの地震を耐えて返しのジャイロで落とすといった動きができるようになるため、この技を採用することでガルーラに対して安定して勝てるようになりました。
ガモスやドランなどの特殊炎相手は一見不利対面にも見えますが、メガ進化前の特性が頑丈であることから敢えてメガ進化せずに炎技を受けて返しの攻撃で落とす芸当もできるので意外と器用に立ち回れたりもします。
初手対面で1体落として裏のクレセに繋いでトリル三日月で復活し、全抜きを狙うのがメガハガネールの基本的な立ち回りだと思っているので安易に捨てないように意識しながら立ち回ってました。
選出率3位

クレセリア@ゴツゴツメット
クレセ
性格 図太い
特性 浮遊
実数値 227(252)-x-189(252)-95-151(4)-97 S妥協個体
技構成 サイコキネシス/月の光/トリックルーム/三日月の舞
調整
HBぶっぱ

いつもの。
この子がいないとPTが成り立たないくらい重要な子です。
PTで唯一数値受けをこなすことができ、トリルでのS操作、三日月で味方のポケモンの回復などこの子にはいつも頑張ってくれました。
起点なりやすいポケモンですが、裏のポケモンを蘇生して一撃で落とせば問題ないと思ってるので基本的にどんなPTでも選出してました。
ただし、積まれて裏のポケモンが一撃で落とされるような先制技を持ってたり、一撃で落とせないようなポケモン、オニゴーリみたいな一度起点を作られると突破が困難なポケモンに関しては選出するかしないかを考えてました。
秘密ガルーラの増加によってゴツメを持たせてる意味がないような気がするので、鉢巻逆鱗を2耐えできるオボンや、胞子対策の防塵ゴーグルも一つの候補になるかと思います。
選出率1位!!!

ラプラス@突撃チョッキ
ラプラス
性格 控えめ
特性 貯水
実数値 206(4)-94-128(220)-150(252)-116(4)-84(28)
技構成 波乗り/フリーズドライ/絶対零度/礫
調整
H:端数
B:できるだけ耐えられるように余りを全振り
C:ぶっぱ
D:端数かつ偶数調整
S:同族意識
HB:A特化ガブの鉢巻エッジを高乱数耐え(12.5%) 
HD:C特化霊ボルトの珠10万確定耐え C無振り化身ボルトの悪巧み10万確定耐え

S7で使ってた子をそのまま採用しました。
PTで重いスイクンを強烈に牽制し、水+フリドラの範囲の広さと耐久崩しや絶望的な状況にもワンチャン掴める零度、貴重な先制技である礫、どれも重要な技で採用しない理由を探すほうが大変なくらいです。
タイマン性能が高い子なので迷ったらとりあえずこの子を選出した結果、クレセの次に選出率が高い結果になりました。
厳しい状況になってもこの子さえ残っていれば、クレセに引いてトリル三日月で復活し上から零度でワンチャンを掴みに行く動きも出来るので、最後まで諦めないことを意識して対戦してました。
苦しい局面であれば、あるほど零度がことごとくヒットした印象があり、この子の替えはいないと信じてます。
好きなポケモンが活躍してできるのは嬉しいし、他の構築にもこの子を使ってみたいです。
選出率2位!

リザードン@リザードナイトX
メガリザX
性格 意地っ張り
特性 猛火→堅いツメ
実数値 169(124)-149(252)-99(4)-x-106(4)-136(124)
進化後 169-200-132-x-106-136
技構成 フレアドライブ/逆鱗/地震/竜舞
調整
H:フレドラ反動を少しで耐えれるように余りを全振り
A:特化
B:端数
D:端数
S:最速70族抜き抜き

普通に3ウェポン竜舞リザードンです。
ハガネールでは処理できないサンダーやヘラクロス、ナットレイなどのポケモンがいる場合、こっちを優先して選出してました。
地震はPTで重たいドランに対しての速攻打点や非接触技として体力を温存するときなどに重宝しました。
トリルと竜舞は相性が悪いと思われますが、トリルを貼れなかった際の自身の突破力向上と、守るなどでトリルを切らして上から殴って倒すプレイングをされる人が時折いましたので、その際に竜舞することでトリルが切れても上から殴る状況に持って行ったりとトリッキーなプレイングもできるためアリだと思ってます。
この記事を書き始めたときに気が付きましたが、この調整だと舞っても135族抜けないためHを2削るかAとBDを1ずつ削ってSに回すと135族のポケモンがきても臆せず選出できるようになります。

選出率4位

キノガッサ@気合のタスキ
ガッサ
性格 意地っ張り
特性 テクニシャン
実数値 135-193(204)-107(52)-x-80-122(252)
技構成 タネマシンガン/マッハパンチ/剣の舞/キノコの胞子
調整
A:余り 無振りガッサをテクニマッパで超高乱数2発
B:陽気ガッサのテクニマッパを低乱数2発
S:ぶっぱ

ここまで誰もガッサに勝てないのでミラー意識の調整のガッサを採用しました。
剣舞にした理由ですが、僕はガッサをPTに入れることはあっても選出することあまりなかったためそれならピーキーな型にしても問題ないのとバナのいない受けルに勝てるかもしれないと思い、思い切って採用しました。
剣舞を搭載したおかげで強いところにはとことん強くなり、耐久崩しをしやすくなったためこのPTにはこの型がハマってました。
唯一オニゴーリに対して強く出せる子なので攻撃されないタイミングで後投げしタネマッパの圧力を掛けてくよう立ち回ります。
選出率6位

ポリゴン2@進化の輝石
ポリ2
性格 控えめ
特性 ダウンロード
実数値 191(244)-x-112(12)-171(248)-116(4)-80 めざ炎個体の流用
技構成 トライアタック/シャドーボール/冷凍ビーム/トリックルーム
調整
H:16n-1調整
B:偶数調整
C:ぶっぱ
D:端数

トリルを貼れる子がもう1体欲しいと考えてたので迷わず採用しました。
技構成はテンプレだと思いますが、冷ビはPTで竜に対する打点の少なさを考慮して入れました。
冷ビを考慮しない立ち回りをする人がいるみたいで、刺さる場面があったので冷ビでよかったと思います。
選出率5位


基本選出コーナー

メガハガネールアイコンpngクレセリアラプラスアイコンorポリ2アイコン
ハガネールの通りがいいと思ったら迷わずこの選出になります。
ガルーラスタンはスイクンがいることが多いので、3体目はラプラスを添えていくことが多いです。
ハガネクレセポリ2といったガチトリル選出が一番勝率が高いので、こちらも積極的に選出してました。

② リザXアイコンクレセリアラプラスアイコン

ハガネールの通りが悪かったり、リザの通りがいいと思ったらリザXを軸に選出します。
リザXだと竜や地面に対する不安が残るのでラストはラプラスを選出することが多かったです。

③ キノガッサラプラスアイコンクレセリア
受けルやガッサでいけそうだと考えた際の選出。
バナがいなければガッサを通すような立ち回りを、バナがいればラプラスの零度でサイクルを崩してガッサかラプラスのどちらで潰していきます。
クレセはその2体のどちらかを蘇生するために持ってきてるようなものなので頃合いを見て三日月で蘇生しましょう。


後語り
メガハガネール軸でどこまで行けるか頑張ってみたものの、2000を超えるので精一杯でした。
辛いポケモンはスイクン、サンダー、ヘラ、ガッサ、バトンや害悪構築など辛いところが多すぎて安定して勝てませんでした。
ただメガハガネールで2000を超えた人を探しても僕の知ってる限り2人しかいませんので、記事に残して他の人にもメガハガネールを使ってほしい思いから書きました。
次のシーズン何を使うかまだ決めてませんが、レート等で対戦する機会がありましたらそのときはよろしくお願いします!
ここまで読んでくださってありがとうございました!!
ごちうさ501b

スクリーンショット (141)

構築 | コメント:0 |

[ポケモンORAS] ご注文は棺桶の器にピリ辛鶏肉と象肉にトゥナ添えでよろしいでしょうか?[第2回さいはてオフ準優勝構築]

いらっしゃいませ、スバルです。
今回は第2回さいはてオフで準優勝した構築を公開しようかと思います。
初オフでしかも試運転をろくにしていなかったので不安しかなかったけれども、出来すぎもいいくらいの結果が出せたので素直に嬉しいです。

結果は予選で5-2オポメントの関係により2位通過、その後も勝ち進み決勝で敗れたものの、準優勝になることができました。

今回のコンセプトは先発にどくびしやステロ、状態異常で場作りをしつつ、後続のポケモンの火力を押し通していくのがこの構築の大きな特徴になっています。
もし2体目が相手を倒しきれないときがあったとしても、死に際に状態異常を巻いて3体目の起点を作れる選択肢も作ったことにより、プレイングの幅が広がったのも一つの特徴ではないかと思います。
PT
ご注文は毒びしですか?それともステロですか?



以下、個別解説とします。

ボーマンダ@ボーマンダナイト
メガボーマンダ
性格 陽気
特性 威嚇→スカイスキン
実数値 171(4)-187(252)-100-x-100-167(252)
進化後 171-197-150-x-110-189
技構成 捨て身タックル/地震/守る/竜の舞
調整
ASぶっぱ

今回の大きな軸で唯一のメガ枠になります。
普通の竜舞かと思われますが、このマンダには守るを仕込んでいます。
2つ理由がありまして、まず1つはやけどや毒といったスリップダメージを稼ぎ、マンダの圏内に持っていくため。
2つ目は安全にメガ進化をすることにより、素の状態だと霊ボルトや素ゲンガー、ジャローダなど対して上から妨害技や有効打を防ぎ、次のターンで上から殴れるようにすることです。
実際オフでの対戦で襷が削れたゲンガーと素マンダの対面があり、守るがあったことで凍える風を透かして上から殴って勝てたので採用してよかったです。
他にもガルーラの猫だまし回避やトリルや天候での時間稼ぎなど、あると立ち回りが楽になるのでもっと増えてもいいと思っています。

マンムー@突撃チョッキ
マンムー
性格 意地っ張り
特性 厚い脂肪
実数値 187(12)-183(132)-101(4)-x-112(252)-114(108)
技構成 氷柱針/地震/地割れ/氷の礫
調整
HD:C145草結び、気合玉2耐え
A:余り
S:ここ風でガブを抜くスイクンを意識

よくいるチョッキマンムーです。
対電気や竜を中心に役割を担い、耐久ポケモン相手にも地割れでワンチャン突破できる可能性を持っており、想像以上に役割範囲が広いです。
マンダが弱いポケモンに強いため、マンダマンムーをセットで選出することがよくありました。
技構成自体はテンプレそのものなので特に解説することはないかと思います。
オフではヤドラン、ポリ2、ナンスを地割れで処理をして勝利に大きく貢献してくれました。(命中/使用数:3/4)

バシャーモ@ラムのみ
バシャーモ
性格 意地っ張り
特性 加速
実数値 155-189(252)-95(36)-x-90-128(220)
技構成 フレアドライブ/飛び膝蹴り/守る/鬼火
調整
HB:182一致逆鱗確定耐え
A:ぶっぱ
S:1加速でゲッコウガ抜き

この構築では2体目のエースの立ち位置で、メガを必要としなくても高火力で上から相手に負担を掛けられるため非常に使いやすかったです。
ラムのみに関してはボルトを筆頭に麻痺でバシャを止めようとする人に対しての対策で採用しました。
実際、ボルトの電磁波をラムで解消して返しのフレドラで落とすことに成功し、想定通りの動きが出来ました。
鬼火は死に際に打ち、スリップダメージ+後続の起点を作るために採用してました。

デスカーン@食べ残し
デスカーン
性格 穏やか
特性 ミイラ
実数値 164(244)-x-167(12)-x-172(252)-50
技構成 呪い/毒びし/鬼火/どくどく
調整
HDにほぼぶっぱ

僕の構築の中でもっとも珍しいポケモンであり、毒びし起点に欠かせないポケモンです。
デスカーンと言えば物理受けの印象を持たれるので、特殊アタッカーに引いて倒したり起点にしてくると考えたので、穏やかHDにして場持ちをよくし、なるべく毒びしや状態異常を撒けるようにしました。
それに物理アタッカーに居座られても一致等倍程度は余裕で耐えるので、何かしら仕事は出来るかと思います。
使い方としては先発に出して、対面してるポケモンや相手のPTを見て何を優先して撒くかを考えながら状態異常や毒びしを撒いて、積んできそうなポケモンが出てきたら呪いで流すのが主な仕事になります。
最初はオボンを持たせていたのですが、ボルトに取られてしまったので、場持ちのいい食べ残しを選択しました。
フルサポートなので、挑発で詰んでしまいますが、最近のブログを見ると挑発を入れてる構築があまり見かけなくなったので思い切ってフルサポートにしてます。
明らかに挑発持ちが来そうと感じた場合は投げない方が絶対にいいです。

化身ボルトロス@オボンのみ
化身ボルトロス
性格 穏やか
特性 いたずらごころ
実数値 借り物のため非公開とします
技構成 10万ボルト/気合玉/電磁波/悪巧み

火ロトムやスイクン、クレセなど低火力特殊アタッカーを起点に出来るポケモンが欲しかったので採用しました。
PTの辛いところを補完し、全抜きを狙いつつ死に際に電磁波で仕事ができるので出す場面を間違えなければ活躍してくれました。
ただ、霊ボルトや霊ランドなど、電気の通らないかつ気合玉が半減以下のポケモンがいると腐ってしまうので、そのポケモンがいた場合は選出を控えてました。
オフでは初戦で悪巧みを積んでから3タテしてくれていい流れを掴めたので、借りることができてよかったと思います。

ナットレイ@気合の襷
ナットレイ
性格 意地っ張り
特性 鉄のトゲ
実数値 164(116)-160(252)-151-x-136-58(140)
技構成 種爆弾/大爆発/電磁波/ステルスロック
調整
HB:182の一致地震2耐え
A:ぶっぱ
S:電磁波込みで準速S+1リザX、メガバシャーモ抜き

電磁波、ステロで第2の起点作成でありながら、隙あらば大爆発で1:1も狙えることができるポケモン。
MVPを挙げるとするならこのポケモンになります。
出した試合は全て先発で出して電磁波を撒きつつ、ステロなり爆発して場を荒らしてくれました。
大爆発の火力は無振りボルトロスやウルガモス、鉄トゲでマルスケが削れたカイリューを吹き飛ばすくらい凄まじかったです。
爆発で倒すことが出来なくてもかなり削れているので、特にバシャなら倒して加速の起点に出来るのも素晴らしかったです。
このナットレイで唯一行動できずに倒されるのが炎技持ちのガルーラですが、デスカーン、バシャ、ナットの選出圧力のおかげか5回ガルーラを見かけましたが、被選出回数が0に抑えてくれたことでめっちゃくちゃ動きやすかったです。
対戦相手から感想戦をしていたとき「この並びで襷ナットレイは読めない。バシャを襷と考えて行動してた。」という意見を複数人から貰い受けたため、環境の変化に上手くカモフラージュしてくれました。(狙ったわけではないので結果論です
ただ、このポケモンを使う上で注意する必要があるのは初手に襷持ちと思われるポケモンに遭遇したとき、電磁波を撒いた後ステロを撒くのか、攻撃して襷を潰すかの判断をしっかりと持つ必要があるため、考えて技を選択しましょう。


第2回さいはてオフに参加した方々と運営の方々お疲れ様でした!!そして対戦してくれた方々には対戦ありがとうございました!!!
初参加で最初は吐きそうとか場違い感を感じながら対戦をやっていましたが、徐々に慣れてきて決勝トナメを勝ち上がってくと観戦者の数も増え、緊張感もありながら楽しみながら対戦することができました。
決勝のあの場面ですが、自分は毒びしを選択してました。裏に襷持ちがいそうだったのとガブガルをマンダの捨て身圏内に入れるためには必要だったのですが、毒びしを初手に打つ考えはなかったですね。
正直あれで勝ち筋が消えました。でも運で勝ち上がってきたのが最後に収束したと考えたら妥当だと思います。
それまで命中不安定技は地割れの1回以外全て当ててましたから。

PTの選出率はこんな感じになってます
ボーマンダ 11/12
マンムー 6/12
バシャーモ 5/12 先発1
デスカーン 3/12 先発3
ボルトロス 2/12
ナットレイ 8/12 先発8
ナットマンダ強いのがよく分かります。
デスカーンは毒びしが刺さらないPTに当たると出せないのが辛かったです。
基本選出はナットorデスカーン+マンダ@1が基本になります。
この構築は1発勝負のオフだから刺さってた印象があり、再戦の可能性もあるレートではこの型バレが他の構築と比べてかなりキツいかもしれません。
重かったポケモンとかまだ把握しきれていませんが、珠マンムーとかカバルドン、決勝みたいなスイクンは土下座するしかないです。
このオフで初めてマンダ軸の構築を使いましたが、襷ナットレイやラムバシャーモが想像以上に強かったのとデスカーンの名前を呼ばれたときの歓声を聞いたとき、入れといてよかったなと思いました。(その後あの展開になったのはね(^_^;))
可能性を感じる構築だと思ってるので、使ってみたいという方は是非使ってみてください!!

ここまで読んでくださってありがとうございました!
質問等がありましたらTwitter(@subaru_1358)でしていただけると助かります><

Q.このカオスなタイトルにボルトとナットの要素はどこ?

A.ナットは「トゥナ」と呼ばれる食用のサボテンのことです。(鋼要素はどこにもないけど)
 ボルトはそのメニューを注文してるお客様の設定です。(唯一人っぽい容姿してるから

参考にしていただいた構築、型
第40回委員会オフベスト8~ステロ+状態異常+メガボーマンダ~←ラムバシャ、襷ナット、戦術面
S11使用構築スリップスリップタックル←マンダの型、毒びしの戦術面
[ORAS]対電気ADチョッキマンムーの調整←チョッキマンムーの調整
構築 | コメント:0 |

[ポケモンORAS] ご注文はポリクチですか? [S9使用構築:最高2077]

前語り

どうも、スバルです。
S9は前期の反動なのかレートが全体的に伸び悩んでましたね。
僕の最高レートは2077で最終レートは2009でした。
モチベがなかったなりに全力で頑張りましたが、2100に乗せることが出来なかったのでとても悔しかったです。
今回は前回言ってた通りポリクチ軸で組んでみたのですが、取り巻きがいつも通りでは面白くないと考えたのでいつもと違った型を多めに使いたいと思ってこのPTになりました。
ではPT紹介にいきます。
PT
ポリクチ2
どうでもいいけど準伝がいないので組みやすい構築にはなってます。


PT紹介

クチート@ツインテール属性の石
メガクチートpng
性格 意地っ張り
特性 威嚇→力持ち
実数値 157(252)-150(252)-106(4)-x-75-70
進化後 157(252)-172(252)-146(4)-x-115-70
技構成 じゃれつく/不意打ち/叩き落す/剣の舞
調整
HAぶっぱ

今回の軸だったのはずですが、選出率はメガゲンに出番を奪われた関係で最下位でした。ポリクチ軸とは
いつも使っているしこのクチートの技構成は定番中の定番ですので説明は省略します。
前回は剣舞の強さをいまいち実感できなかったが、今期は剣舞したクチートの強さを身をもって実感した試合がいくつか作れたので自分の中ではほっとしてます。
炎牙を入れるならSに少し割いておいたほうが動きやすいかと思います。

ポリゴン2@進化の輝石
ポリ2
性格 控えめ
特性 ダウンロード
実数値 191(244)-x-112(12)-171(248)-116(4)-80
技構成 トライアタック/シャドーボール/目覚めるパワー炎/トリックルーム
調整
ほぼHCぶっぱ、BDが偶数になるよう調整

今回の軸その2でしたが、クチートを選出しないのが相まってか選出率ワースト2位。
S8でナットレイに止められて嫌な思いをしたのでめざパは炎。
選出しなかったとは言っても殴り合い性能が高いため、この子が腐る場面は少なかったです。
この子も前回のめざ地からめざ炎に変えただけなので詳しい説明はしません。

ガブリアス@ゴツゴツメット
ガブリアス
性格 陽気
特性 さめ肌
実数値 183-164(108)-134(148)-x-105-169(252)
技構成 逆鱗/地震/どくどく/ステルスロック
調整 
A:地震でH4振りメガガルーラの最低ダメが78
B:A177の不一致冷凍パンチを確定耐え 地震+(サメ肌+ゴツメ)×2回でH4振りメガガルーラを確定で落とす
S:最速

たまに見かけるゴツメガブリアス。
このPTだとギャラがゴツメに見えるためガルーラが安心して殴ってくるプレイヤーを返り討ちまたは相打ちにするために採用しました。冷凍ビームは勘弁してください
実際は対面することあまりなかったのですが、グロパン読みで後投げすることで最悪相打ちに持ち込めるため対ガルーラ性能は非常に高かったです。
技構成は安定の地震、リザやアローのケアのためのステロ、クレセやヤドランなど耐久ポケに刺さるどくどく、そして4枠目はPT全体で竜に対する打点が少ないことを考慮して逆鱗にしました。
ガブとして考えるとそこまで強くはありませんでしたけど、対ガルーラには鬼のような強さを発揮できたのでそこは使い方次第だと感じました。
調整はオリジナルですのでもっといい調整があるかもしれません。

ギャラドス@ラムのみ
ギャラ
性格 意地っ張り
特性 威嚇
実数値 201(244)-189(212)-100(4)-x-121(4)-107(44)
技構成 滝登り/地震/電磁波/挑発
調整
H:投げ4耐え調整
A:余り
B、D:端数
S:4振り85族抜き

ガブにゴツメを渡したため、ギャラはカバルカとかのステロ欠伸展開に強く出れたり、やけどに強く出れるHAラム挑発型にしました。
このPTのクレッフィ対策も担っており、意気揚々と威張ってくる鍵をラムを盾に地震で返り討ちするつもりでした。そんな場面は一度もありませんでした
技構成は滝登り、電磁波、挑発までは確定で4枠目に地震にした理由は、瞑想スイクンを誤魔化すために採用しました。
立ち回りとしては瞑想スイクンにギャラを後投げし電磁波から入り、地震で削って眠ってきそうなタイミングで挑発を入れておくことで大体処理できます。
その間熱湯を何発も浴びますが、ラムのおかげで1回は防げるため強きに立ち回れるのが大きかったです。
スイクン対面で2回燃やされたことがなかったので処理できましたが、2回燃やされると辛いです…
しかも受けポケとしての耐久はないためそれゆえの難しさを感じることも多々ありました。

火ロトム@食べ残し
火ロトム
性格 臆病
特性 浮遊
実数値 157(252)-x-128(4)-132(52)-129(12)-143(188)
技構成 10万ボルト/どくどく/身代わり/電磁波
調整
H:ぶっぱ
B:端数 A特化メガバシャの飛び膝が最高切り耐え
C:余り H振りスイクンに対して超高乱数2発(91.79%)
D:B<D調整
S:最速ヒードラン抜き

スクリーンショット (100)

このPTの地雷枠。
ポリクチに対して苦手なヒードランやギルガルド、サンダー、ファイアローとかをまとめて起点に出来るのを知ってぜひ使いたいと思って採用しました。
調整はシェイルさんのブログの火ロトムがとても綺麗に感じたのでそのまま使いました。
なんとオバヒを切って毒電磁両立しました。
毒電磁両立した理由は単純に両方とも使いたかったので特に狙いがあって採用したわけではありません()
大体毒か電磁波を見せるとオバヒは持ってる前提で動いてくるためか、考慮してない相手に対して2つ目の状態技を打つことでアドバンテージを得ること出来たので非常に面白い動きが出来ました。
ただオバヒを切ったことでドリュやグライみたいな毒が入らない地面や電気が通らない鋼や毒タイプに対して全く有効打を持てなかったため、選出出来ないことがしばしばあり使いづらさもありましたが、電磁波のおかげで勝てた試合もあったのでそこは一長一短ですね。
最初はHを削って最速ギャラ抜きまで振ってましたが、そうすることでメガバシャの飛び膝の乱数が25%まで跳ね上がります。
このPTのメガバシャの処理方法がギャラで見るか(雷パンチバシャーモは土下座)、体力満タンの火トムと対面させて電磁波を入れることで誤魔化そうとしてたので25%で落ちるのは流石にマズいと思ったので諦めました。
レート終盤オニゴーリがうじゃうじゃ沸いたので、そのときは最速ギャラ抜きにしたかったことがありましたが種族値が足りないので仕方ないですね。

ゲンガー@ぼっちから貰った石
メガゲンガー
性格 臆病
特性 浮遊→かげふみ
実数値 159(188)-x-80-159(68)-95-178(252)
進化後 159(188)-x-100-199(68)-115-200(252)
技構成 祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/身代わり
調整
H:16n-1調整
C:ステロ+メガ進化ヘドばくで無振りメガリザYを確定で落とす
S:最速

このPTの裏エースにして真のエース。
僕はどうやら困ったときはゲンガーを投げる傾向があるせいか選出率が圧倒的にトップでした。
技構成は状態異常撒けるポケモンが多いため採用しない理由がない祟り目、安定した一致技のヘド爆、自身で撒くことのできる鬼火、最後は道連れと迷いましたが身代わりを入れました。
身代わりは最初、受けルを誤魔化す((バンギ以外と対面しメガ進化して身代わりを貼り、次のターンに引くことで相手は強制的にキツい択を強いられる)ために入れてましたが、これが思いのほか使う機会が多く様子見で貼ったり、麻痺バグ期待で貼ったり、状態異常技読みで貼ったりなどかなり使い勝手のいい技でした。
道連れを切ったことで1:1交換の強みはなくなりましたが、この技構成のおかげで2タテ、3タテしやすくなりました。
元々HSぶっぱで使っていましたが、試運転の段階(フリー)でステロ+メガ進化ヘド爆でメガリザYが落ちないことが分かり、これでは厳しいと感じたためこのような調整になりました。
だけど、レートでリザードンを見ると大体Xしか見かけないのでリザ対面でこの調整が生きた場面は少なかったですw
副産物としてH振りマリルリがヘド爆で高乱数で落としたり、H振りクレセが鬼火+祟り目で高乱数で落とせたりとこの調整が有用に働いたこともあったため、これでよかったと思います。




基本選出コーナー

① 火トムアイコンメガゲンアイコンpng+@1
メガゲンガーが刺さってると思ったときによくする選出。
火トムで積極的に状態異常を巻いておき、メガゲンでタテるのが基本の流れ。
リザなどステロが欲しいときはガブを、害悪系統の構築やバシャ、ドリュみたいな2体で辛い相手がいるときにはギャラを、殴り合いになりそうな相手にはポリ2を選出してました。
@1にはクチート以外ならどのポケモンも組み込みやすくこの選出が一番やりやすかった。

② メガクチートポリ2アイコン+@1
いわゆるポリクチの並び。
選出機会は少なかったものの、並びの中で一番安定した勝率を誇っていました。
ラス1は炎のケアをしつつ、電磁波も巻けるギャラが一番多かったです。

③ ガブアイコンギャラアイコンメガゲンアイコンpng
受けルやガルリザみたいなスタンパ、ステロのケアが欲しいときによくしてた選出。
受けルはゲンガーで3体のうち一番厄介なポケモンを落として動きやすくすることを考えて動かしてました。
①とは動きが若干異なりますが、メガゲンでタテてく方向性は同じなので、ゲンガーをタテれる状況を作り出せるかがカギとなります。




後語り

1500からずっとこのPTを使っていましたが、1体1体の単体性能が恐ろしく低い子達で集めてしまったので、丁寧に選出してあげないとすぐに負けてしまうことが多かったです。
しかも、勝ててもイージーwinとなる試合が少なく精神的に辛かったです。
辛いポケモンは格闘全般と高速電気全般、特にバシャ+ミトムみたいな裏に簡単に受けられるポケモンがいるとすぐにサイクル負けを起こして負ける試合をいくつも作ってきました。
1900まではすんなり行きましたが、そこから勝てなくなり、2000に乗ってからは完全に番人になったレベルでそこからレートが動かなくなってしまいました。
完全に欠陥構築を公開することになりましたが、誰かが煮詰めてくれるのを願っています。他力本願
S10ですが、ガチ勢から一旦身を引くことになる予定です。
理由はリアルが5月末から忙しくなること、先月購入したマリカをもっと上手くなりたいのと、5月28日発売のスプラトゥーンと6月4日発売のロロナのアトリエ3DSがやりたいためポケモンに割ける時間が正直ないです。
とは言っても気分転換にレートには潜ると思いますので引退ではなく、ガチ勢から身を引く形を取らせていただきます。

長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
来シーズンは構築記事を投稿することはないと思いますが、各々の目標に向かって頑張ってください。
ではこの辺で失礼します。
シェイルさんのブログは無断転載ですのでもし不都合がありましたら、言っていただければ外します。

スクリーンショット (981)
スクリーンショット (993)

構築 | コメント:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。